2007年07月29日

プロレスの神様死去

日本のプロレス界にもっとも大きく貢献した外国人レスラーの

カール・ゴッチが死去した(享年82歳)。

カール・ゴッチといえば、ジャーマン・スープレックス・ホールドが一番有名な技だけど

受け身も定評のあるレスラーだった。

また新日本プロレスとの関係で、新日本プロレス所属のレスラーのほとんどが

何らかの形で影響を受けたんじゃないかな?

 今の総合格闘技の前身であるUWFの顧問を務めたり

無我の名誉顧問を務めたり、今日のプロレスがあるのは

カール・ゴッチのお陰と言っても過言ではないと思います。

天国に行ってもプロレスがんばってください。

ご冥福をお祈りします。



カール・ゴッチの名言

『私は喧嘩などしない。お前を殺すだけだ。』

73歳のときに若いやつらにからまれたときに言った言葉。

カッコイイ!  
タグ :プロレス

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2007年07月22日

こないだのHERO’S

やっと見終わった。

何日かに分けて見たから、もうどんなのか忘れたけど

いつもながら全体的にしっくりと来ない試合ばかりでしたね。

前にも書いたけど、最近の総合格闘技に足りないものは

殺伐とした雰囲気。

スポーツマンシップにのっとった試合ばかりで正直つまらん。


その中でも一番印象に残ったのと言えば

メルヴィン・マヌーフを連れてるトレーナーが



チェリーさんに激似(爆

散歩させてる姿もまさしく!!!!!!  
タグ :総合格闘技

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2007年06月02日

オレ的プロレス観

最近思うこと

エラブもなんだか旧車會(きゅうしゃかい:族系のバイクのこと)が増えてきて

一般市民のバイクに対する偏見が増すような気がする。

フォン、フォーン♪ フォン、フォン、フォーン♪

みたいな走りはやめてもらいたいもんです。


ついでに

高校生の原チャリのマナーは、地元(福岡)に比べたらいいけど

ちょい、とんぴんはねちょ~ごたぁーあるけんが

(ちょっと調子に乗ってるような気がするんで)

シメんばいかんかな?(シメないといけないかな?)

と思っとりますです、はい。

早く毎年恒例(?の自動車学校での高校生への原チャリ講習の講師として

呼ばれないかなと思っています。

あー、でも最近の若い子は怖いからな~

やめとこ・・・がくがく(((゜Д゜;)))ぶるぶる


さて、今日のお題『オレ的プロレス観』。

プロレス嫌いな人はスミマセン(´・ω・`)

これだけは先にはっきりさせときたい!

よく格闘技=プロレス

それならまだしも

格闘技>プロレス

と位置づけしてる人がいるけど

プロレスと(総合)格闘技は別物だと。。。


プロレスの面白さと言えば、挙げたらキリがないけど

①1vs1に限らず、2vs2、3vs3・・・、1vs2などのハンディーキャップ、勝ち抜き戦etcがある。

②マスク、ペイント、コスチュームetc楽しめる。

③空中殺法をはじめ、絞め技etc技のバリエーションが豊富。

④凶器攻撃、場外乱闘がある。

⑤時にレフェリーもレスラーになることがある。

⑥試合時間が長い。

⑦常に続き物(ドラマがある)

まだ探したらあるだろうが、これ以上はもうダルい^^;


オレは、人とはちょっと違った好みがある。

ベビーフェイスは好きじゃない。

かと言って、ヒールが好きかと言えばそうでもない。

好きなプロレスラーは

国内選手だったら、ケンドーカシン、グレートムタ、白使、前田日明くらいかな~。

外国人選手だったら、ジ・アンダーテイカー(アメリカン・バッド・アス時代)、ビル・ゴールドバーグ

レイ・ミステリオ、ジョン・シナ、ロード・ウォーリアーズくらいかな~。

ジ・アンダーテイカー、ビル・ゴールドバーグは、同じハーレー乗りとして(笑

特にテイカーはカッコイイ!

ゴールドバーグ、ロード・ウォーリアーズ、前田日明は、圧倒的な強さがあるから。

ジョン・シナ、ケンドーカシンは基本ヒールなんだけど、悪ではないから(笑

この辺の説明が難しい・・・。

グレートムタ、白使はズバリヒールだから。

唯一、レイ・ミステリオだけベビーだな^^;

上記に挙げたようにそれぞれいくつか共通点があるけど

オレはマスクマンやペイントレスラーが好きだ。

かと言って、タイガーマスクやライガー、エル・サムライとかは好きではない。

正義の味方系はあんま好きじゃないのだ。


オレには変身願望がある


間違っても変態願望ではない!

ペイントして悪に徹したい。

マスクをかぶって別人になりたい。

だからと言って、嫌われたくない(爆

自分ではできないことを彼らはやってるから、すごく好きなんだと思う。


何を書いてるか自分でもさっぱり分からなくなったが

最近ハマってること。

それは昔のプロレスの試合を見ること。

You Tubeで検索してね。

特によく見てるのが、昔のムタの試合。

ホントはカシンの試合みたいけど、全然ないのよ(泣

今の試合は、島の都合上見れないけど

きっと昔の方が面白かったと思う。



おまけ

ちょっとYou Tubeで検索したのを貼っときます。

見たい方は

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2007年03月13日

昨日のHERO'S

昨日のHERO'S見ました?

全体的に見て、サプライズ的なカードもなく、勝つべき人が勝ったってな感じ。

オレ的ベストバウトは、上山vsシャオリンですね~。

前にも書いたけど、立ち技系での決着が多い中で

立ち技から寝技へ移行してからの攻防は

まさしく総合格闘技という名にふさわしい試合だったと思う。




マイティ・モーもよかったですね~。

ポリネシアン系の腰の強さは、総合格闘技向きだと思う。

今後の試合も楽しみだ。


柴田にはびっくりさせられたな~。

船木らしいハイブリッドな体にはびっくり。

こちらも今後の動きに注目したい。


置手紙

を見たい方は

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Posted by よりx2 at 12:32Comments(3)TrackBack(0)格闘技

2007年03月05日

K-1 WORLD GP 2007 in YOKOHAMA

昨日のK-1はなかなか面白かったですね~。

全訪問者の95%を占める女性ファンには面白くない内容かも知んないけど

せっかくなんで、オレなりの見解を書きたいと思います。

※TVの放映とは順番は異なります。


ジェロム・レ・バンナ ● 3R判定 0-3 ○ 澤屋敷 純一

最近のK-1、HERO'S、PRIDEでも言えることなんだけど

以前も書いたが、派手なK.Oシーンを求めるばかりのルールや

雰囲気の中で、澤屋敷のボクシングで言うアウトボクサースタイルは

なかなか面白かった。

バンナは打ち合いが好きな割には、打たれ弱いので

ひょっとしたら、ひょっとするかも!?

と思ったら、案の定やってくれた。

特に3Rの左フックのカウンターはすごかった。

これから楽しみな選手ですね~

それにしても、ポイントを重ねていくスタイルの選手にも

平等なルールにならないかな~^^;




チェ・ホンマン ● 2R 0分50秒KO ○ マイティ・モー

チェ・ホンマンは副業がんばりすぎ!

練習しろ!!!




ルスラン・カラエフ ● 2R 2分46秒KO ○ バダ・ハリ

因縁の対決と謳いながら、スポーツマンシップに則った訳分かんない対戦。

逆に言えば、それだけものすごく冷静だったってトコか(笑

序盤、ものすごいスピードの攻防で観客を魅了する。

カラエフはバダ・ハリにダウンを奪ったことで隙ができたのか

バダ・ハリの右ストレートがきれいにカラエフのあごを打ち抜いた。

スピードのある試合は見ていてゾクゾクする。




武  蔵 ● 3R判定 ドロー 延長R 1分23秒KO ○ 藤本 祐介

オレ的には、フェイントかけたり、プレッシャーかけたり、技の攻防だけでなく

精神的な戦いが見れて面白かった。

昔だったら藤本のポイントでの判定勝ちだっただろうが、今のK-1は

それを許さなかった。

藤本の左ハイキックで延長ラウンドK.O勝ち。

序盤でのローキックの積み重ねの賜物だと思う。




セーム・シュルト ○ 2R 0分26秒KO ● レイ・セフォー

一度はダウンを食らったものの、逆転の左カウンターでK.O勝利。

さすが王者と言ったところか。

でもオレはあまり好きじゃない(笑

RINGS、パンクラスの頃からあんま好きじゃなかったかな^^;




おまけ

前田日明が結婚していたらしい。

関連記事:“独身貴族”前田日明結婚していた

だから何?と言われればそれまでだが、めでたいことではありませんか!!!

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2007年03月01日

白GHC王座戴冠

ゴリからのコメントの通り

2/18 前王者である志賀賢太郎と川畑輝鎮の「パンパーズ」が

潮崎豪、谷口周平の若手コンビを倒し王座戴冠に成功。

初戴冠おめでとうございます^^

※こっそり海外とかでベルト取ってたりしたらごめんなさい;;




関連記事

アニキとカシラが2人で白GHC王座を戴冠

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2007年01月20日

ビガロ死去

クラッシャー・バンバン・ビガロがアメリカの自宅にて死去したとのことです。

ビガロは日本のプロレス界に多大な貢献をしてくれた外国人プロレスラーだけに
突然の訃報の記事を目にした時はショックでした。

実力はもちろんのこと、会場を盛り上げる才能に長けたレスラーだった。

特に北尾光司(元横綱の双羽黒)のプロレスデビュー戦が盛り上がったのは

ビガロのシコを踏んでの挑発からだと思います。

享年45歳でした。

ご冥福をお祈りいたします。
  

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2007年01月08日

2007年01月01日

Dynamite!

PRIDEとK-1(HERO'S)の興行合戦でしたが

やはり地上波を持ってるK-1に分が上がったトコでしょうか?

全体的な試合を見た感想は

今のPRIDE、HERO'Sルールらしい試合結果になったと思います。

要は誰が見ても勝敗が分かる

ってことです。

寝技ネチネチの微妙な判定が好みの俺としては

あまりに呆気ない試合結果になることが多いんですよね。

あとスポーツマンシップに則った試合が多いのも

イマイチ魅力に欠けるトコかもしれません。

やっぱ真剣勝負なので、相手を殺すくらいの殺伐とした雰囲気が

あってもいいと思うんだけどな。

ちょっと話がそれましたが

一番人気はメインイベントの桜庭VS秋山だったんじゃないでしょうか?

他の試合も暇とやる気があれば書きますが

今回は、この試合だけにしときます(笑)


試合前評価は桜庭リードってトコだったんじゃないかなぁ〜?

俺は秋山が勝つと思ってました。

その理由は、精神的にも肉体的にも秋山に分があると思ったのが一つ。

もう一つは、桜庭に限界を感じてたことですね。

これは初めてウ゛ァンダレイに負けた時に感じたんだけど…。

当時、日本人キラーのグレイシー一族を次々と撃破し

日本格闘技界の救世主とも唱われた桜庭和志。

誰もが桜庭勝利と確信していた試合で、まさかのK.O負け。

この時、桜庭の時代は終わったと思った。

それまでは、フェイント入れてからタックルを決め

相手を倒し、寝技の攻防の末、アームロックかパンチでの1本という流れが

タックルを切る技術を誰もが修得し、立ち技メインに移行し始めた時期だったからだ。

これは桜庭に限らず、グレイシー(特にホイス)にも言える。

その昔、ホイスがUFCで連戦連勝を飾ってた頃は、マウントポジションからのパンチで

相手が嫌がって後ろに向いた所をチョークスリーパーで決める

という必勝パターンが桜庭に通用しなかったのが敗因だから。

ルール的にも立ち技向けに変わってしまったのも

桜庭を始めとする、グランド主体の選手が勝てなくなった原因の一つ。

その背景には、視聴率があると付け加えておく。

もっとわかりやすく書くと

誰が見ても勝ち負けが分かる

大衆向けの派手なK.O(1本)勝ち

を視聴者も主催者側も求めていたということ。

まさにそんな感じでしたね。


前置きが長くなってしまったが

試合内容はというと、秋山の一方的な試合。

桜庭は必死に抗議してたが、むしろレフェリーが止めるのが遅すぎる。

前回のスミノバザル?の時もそうだったし、昨日のKID戦もそう。

前田(日明)がキレるのも分かるわ。


今日わかったんだけど、桜庭が抗議してたのは

よくボクサーが塗るオイル(名前ド忘れしたtt)を塗ってんじゃねーか?

滑るからチェックしろ

ってことだったんですね。
それでも負けは負け。

キングダム時代のように、リングを占拠して抗議をし

そのまま年越しとか再戦(延長)とかあったら、また面白かったのに。。。


果たして中途半端に歳くってる、中途半端に強い桜庭に未来はあるのか?

一桜庭ファンとしては、またきれいな顔で勝利者インタビューする姿を見たいです。


※なぜ、韓国人は強いのか?

は記事が長すぎる為、中止します。

またの機会に!

































あー、肝心なの忘れてたわ^^;

秋山の今後はすごく楽しみですね〜。

もうちょい経験積んでウ゛ァンダレイと…

実現は困難でしょうがね。  

Posted by よりx2 at 17:43Comments(0)TrackBack(0)格闘技

2006年10月27日

シンジラレナ~イ!

日ハムファイターズが日本一になりましたね~。

ヒルマン監督の

1、2、3、シンジラレナ~イ!

ホッカイドー ノ ミナサン ハ セカイ デ イチバン デース!!!

を聞いて、フロリダブラザーズを思い出した(笑

絶対言ってそう(・∀・)!!



こいつらメッチャウケる(爆

ドラゴンゲートの中で、一番好きかも!?

また見たいな~。

↓動画見つけた。

Florida Brothers

フロリダブラザーズ マイケル岩佐、ダニエル三島、ケンスキー佐々木(佐々木健介)

VS DoFixer マグナムTOKYO、堀口元気、ドラゴンキッド

レフェリーは八木。  

Posted by よりx2 at 21:37Comments(2)TrackBack(0)格闘技

2006年10月21日

志賀賢太郎 VS 川畑 輝鎮

グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合 30分1本勝負

(第5代選手権者)志賀賢太郎 vs 川畑輝鎮(挑戦者)

が昨日、広島グリーンアリーナにて行われた。


基本ルールは

・試合時間:30分1本勝負

・あらゆる引き分けの場合、挑戦者 川畑輝鎮にタイトル移動

という、挑戦者の川畑選手に有利なルール。


その他、特別ルールとして

 ・志賀選手が勝った場合、川畑選手はパンチパーマにすること。

 ・志賀選手が勝った場合、罰として警棒、手錠を持って1時間交番の前に立つこと。

 ・特別レフェリーとして浅子覚トレーナーを起用。

 ・凶器使用禁止

 ・川畑選手が勝った場合、志賀選手はパンチモヒカン刈りにすること。

 ・川畑選手が勝った場合、志賀選手はリング上で「もみじ饅頭」(B&Bのギャグ)を100連発すること。

という白のGHCにふさわしい特別ルールとなった。


試合結果は、28分47秒  逆さ押さえ込みで王者 志賀賢太郎が初防衛をした。

あとちょっとだったのに・・・残念です。。。

つーことは、パンチパーマかけて、警棒、手錠を持って1時間交番の前に立つのか???



  

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2006年10月19日

ホワイトサンタ&スコーピオ&丸藤 VS 川畑&ヨネ&マルビン

こないだのBBQの時にTさんに聞いたんだけど

プロレスリング・ノア所属の川畑輝鎮選手は沖永良部出身だったんですね~。
それもTさんの親戚みたいです。
ん~言われてみれば、なんとなく分かる気が・・・^^;



いろいろ検索してみると動画発見しました。

ホワイトサンタ&スコーピオ&丸藤 VS川畑&ヨネ&マルビン

最後、スコーピオの450スプラッシュに3カウントを奪われて負けてしまった(´_ゝ`)


そういや数年前の春、大分の城跡公園でスコーピオを発見したことがある(爆

まだラーメンマンみたいな髪型をしてる頃だった。

確か、丸藤が怪我をした次の日だったはず!

せっかく、丸藤見たかったのに・・・とショックだったのを覚えてる。


明日(10月20日)広島グリーンアリーナで

第5代グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手者 志賀賢太郎に挑戦する川畑選手。

がんばってください!!!

※ここ最近、動画をUPしていますが、ただの動画置場です^^;

興味のある方は見てみてください。見れない方はすんまそん;;

  

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